2012年09月03日

『死刑囚最後の日』感想

ユーゴー作、豊島与志雄訳『死刑囚最後の日』(岩波文庫,ISBN:4-00-325318-3)を読みました。

『レ・ミゼラブル』を書いた人の作品で、死刑制度に一石を投じた作品のようです。
そういえば、大学の頃に左翼思想に染まった教授が薦めていた記憶があります。
もっとも、私の場合、そうした左翼思想から手に取ったたわけではないのであって、本が薄いので電車の行き帰りに読みやすかったのと、裁判や刑罰の描写に興味があったからです。

むしろ、私は死刑制度には賛成だったりして。

以下、ネタバレ注意!


posted by ちんぺい at 22:54 | Comment(0) | 読書感想文
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