2010年01月22日

10月10日(水)

居間で喘息日誌をつけていた。

現在もつけている日誌は二冊目で、ピークフロー以外にも、天候や発作や咳の有無など詳細な項目がある。
ただ、曜日の記入欄がない。
だから、この日誌は一冊目のものである。
この日誌には曜日を記入する欄がちゃんとあったのだから。

ピークフローを測定する都度、日付と曜日を記入するのは手間なので、1、2週先まで日付をまとめて記入するのが常である。
そうして、日付を記入し終えて、日誌を閉じた後で、母が「ちゃんとつけられた?」と聞いてきた。
私は肯定したが、その後、奇妙なことに気付いた。
壁掛けのカレンダーと日誌の曜日を見比べると、ずれている箇所があるのである。
具体的に言うと、10月10日周辺がひどいずれ方をしている。
そして、むしろずれているのは日誌ではなくて、カレンダーの曜日の方なのである。日誌の曜日は月曜日から日曜日まで順番に刻んでいる。

私はカレンダーを注意深く眺めた。
10月10日は本来、土曜日のはずである。だが、カレンダーでは前の週の水曜日である7日と同じ枠内に/で切られて、10日が入っているのである。月末ならまだしも、こうした記載はありえない。
念のために台所に掛かっているもう一枚のカレンダーを見てみると、やはり、そちらも10月10日を水曜日にしている。
記載の方法は異なっていて、台所のものは日付の並びが8日、9日、11日、12日、13日、10日、14日、と無理やり10日を水曜日の位置に持ってきている。

なぜ、こんなことになっているのかと私は訝ったが、その答えはカレンダーの表外の注釈にあった。
どうやら、10月10日に市内の水餃子屋が開店する予定なのだが、どうしても水曜日に開店したいと市に要望を出した結果、カレンダーの曜日をずらすことで決着をみたのだという。

しかし、地方自治体ごとに曜日が決定されているとは知らなかった。
ひどく困惑したが、カラクリを知ってしまえば、なるほど首肯せざるをえない。

もちろん、夢の中でのお話なので信じないでくださいね。

ちなみに喘息日誌をつけているのは本当です。
今のところピークフローは高く安定しているので、発作の心配はないと思いますが、念のため。

そして、最近、職場にいるときに限って喉の辺りの調子が悪くなる気付きました。
ちなみに、職場でもマスクをしていれば平気です。
喘息の原因、ビルの空調かなァ――。
予兆があったのは、職場が今のビルに移転した今年の四月頃からだし。
とほほ。


posted by ちんぺい at 23:59 | Comment(0) | こんな夢を見た
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