2010年08月13日

清風園で昼食を

お盆休みを取り、麗しの我が故郷、ぐんまけんに帰省しております。
今日は、家族で清風園という鮎料理のお店に行ってきました。
sei-appearance.jpg
山中の静謐の中に、ひっそりと佇んでいます。
sei-nameboard.jpg
お店の看板。古めかしく、右から読みます。
ちなみに、中の「御手洗」の看板は左から書いてありましたが。

表には魚霊の供養塔が建っています。
sei-grave.jpg
南無南無。
sei-torii.jpg
御社もあります。

お店のすぐ脇には渓流が見えます。
sei-river.jpg
真夏だというのに、空気が冷たく澄んでいました。

続いて、お料理です!


posted by ちんぺい at 16:20 | Comment(5) | 未分類

2010年07月11日

ねんがんのプリンタをてにいれたぞ!

ヨドバシで購入しました。30000金はしませんでした。
ともかく、これで小説が印刷できるぞ。

ちなみに、Canon の PIXUS iP100 という、コンパクトプリンタです。
コミックと比較しても、このサイズ。
ちっこいでしょ?
printer.jpg
まァ、acer のパソも小さいけど。

まだ、ヘッド位置調整をしただけで印刷は試していません。
用紙を買いに行かねば。
posted by ちんぺい at 15:27 | Comment(2) | 未分類

2010年04月13日

私はコレで会社をやめました〜発覚編〜

三年近く働いた会社をやめました――。

事の発端は、去年の四月でした。

毎日遅くまで残業していた同僚の女性がいました。
職務は、いわゆるオペレータさんです。
九時半出社の十一時帰り、それが続いていたと思います。

ちなみに、残業代は出ませんが、この記事の主題ではなく、そもそも、ごく一般的なことなので(それがまかり通ってしまう社会にも問題がありますが――)おいておきます。

女性社員を深夜に帰すのはリスキーです。
しかも、彼女は外灯もないような道を毎日歩いているといいます。

こうした危機管理は、文字通り、管理職にあるY氏が考えることで、私の出る幕はありません。
私の権限では、彼女の業務量を減らすことはできません。

しかし、私にもできることがありました。
私は、プログラミングを生業にしています。
彼女の業務量は減らせませんが、業務時間なら減らせるはずです。
長年の経験と勘に頼る必要がない仕事は、大抵、自動化できます。
そして、一回こっきりではなく毎日行う作業、あるいは、一回こっきりでも非常に時間が掛かる作業は、人間よりもパソ子の方が向いています。

私は彼女からボトルネックとなっている作業を聞き、それが、広告配信レポート作成なる作業で、一時間はかかっているとの情報を得ます。

これは、自社サイトにWeb広告を出してくれた取引先に対して、その広告効果を数値で返すものです。
表示回数とクリック数の集計、そして定型フォーマットのExcelファイル出力。
インスピレーションが入る余地は微塵もありません。

ああ、これで彼女は、私が一日頑張れば、以後、毎日十時には帰れるようになるはずです。

しかし、そうはならなかったのです――。

以下、暗い話。というか黒い話。
posted by ちんぺい at 00:00 | Comment(0) | 未分類
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。