プーシキン作、神西清訳『スペードの女王・ベールキン物語』(岩波文庫,ISBN:4-00-326042-2)を読みました。
もっとも「スペードの女王」を読んだのはかなり前です。
同時収録の「ベールキン物語」五篇を最近まで読んでいませんでした。
以下、ネタバレ注意!
2013年07月14日
『スペードの女王・ベールキン物語』感想
posted by ちんぺい at 13:15
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2013年07月13日
『幽霊船 他一篇』感想
ハーマン・メルヴィル作、坂下昇訳『幽霊船 他一篇』(岩波文庫,ISBN:4-00-323085-X)を読みました。
もっとも、読み終えたのは一昨日くらいですが、記事を書いていませんでした。
ちなみに、他一篇というのは「バートルビー」という作品です。
以下、ネタバレ注意!
もっとも、読み終えたのは一昨日くらいですが、記事を書いていませんでした。
ちなみに、他一篇というのは「バートルビー」という作品です。
以下、ネタバレ注意!
posted by ちんぺい at 15:10
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2013年07月09日
『ビリー・バッド』感想
メルヴィル作、坂下昇訳『ビリー・バッド』(岩波文庫,ISBN:4-00-323084-1)を読みました。
『白鯨』が面白かったので、紀伊國屋書店で『百』と一緒に買っていたのですが、積ん読していました。
メルヴィルの遺稿ですが、推敲段階の原稿のようで、物語としては結末まで書かれています。
ほぼ完成された原稿ですので、未完の作品を敬遠されている方でも、結末を知れずに煩悶することなく読むことができるかと思います。
ビリー・バッドも『白鯨』同様、海洋小説です。
そういえば、ロマサガ1の港町に「メルビル」というのがあって、ロマサガ3にも「ハーマン」(メルヴィルのファーストネーム)という海賊が出てきましたが、開発チームにファンがいるのでしょうかね。
以下、ネタバレ注意!
『白鯨』が面白かったので、紀伊國屋書店で『百』と一緒に買っていたのですが、積ん読していました。
メルヴィルの遺稿ですが、推敲段階の原稿のようで、物語としては結末まで書かれています。
ほぼ完成された原稿ですので、未完の作品を敬遠されている方でも、結末を知れずに煩悶することなく読むことができるかと思います。
ビリー・バッドも『白鯨』同様、海洋小説です。
そういえば、ロマサガ1の港町に「メルビル」というのがあって、ロマサガ3にも「ハーマン」(メルヴィルのファーストネーム)という海賊が出てきましたが、開発チームにファンがいるのでしょうかね。
以下、ネタバレ注意!
posted by ちんぺい at 23:59
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