色川武大作『百』(新潮文庫,ISBN:978-4-10-127003-6)を読みました。
表題作の「百」は川端康成文学賞受賞作で、他に「連笑」、「ぼくの猿、ぼくの猫」、「永日」の三作が収録されています。
私は普段、日本の作家の作品はほとんど読みません。
が、色川武大の作品だけは例外で、著書の八割くらいは揃えているのではないかと思います。
小説を書く時の、私の文体もかなり影響を受けているかと。
『百』は大学時代から読みたいと思っていたのですが、どの書店にもなく、読めていませんでした。
ひと月ほど前に別の本(ヘルマン・ヘッセの『荒野のおおかみ』)を探して紀伊國屋書店に行ったところ、『百』が置いてあって、ついに手に入れました。やったー。
やっぱり、本は書店で買うのが好きです。
書架に並んでいるのを見つけた時の喜びはひとしおですね!
インクのにおいのせいか、トイレに行きたくなりますけど。
2013年07月07日
『百』感想
posted by ちんぺい at 23:59
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2013年06月27日
『水妖記(ウンディーネ)』感想
フーケー作、柴田治三郎訳『水妖記(ウンディーネ)』(岩波文庫,ISBN:4-00-324151-7)を読みました。
水の精霊の悲恋のお話です。
四精霊の一なので、ゲームとかにもよく出てきますよね。
女神転生とか。会社が大変なことになっているみたいですが、大丈夫なのでしょうかね。
真・女神転生if...を最後にプレイしていませんけども。
以下、ネタバレ注意!
水の精霊の悲恋のお話です。
四精霊の一なので、ゲームとかにもよく出てきますよね。
女神転生とか。会社が大変なことになっているみたいですが、大丈夫なのでしょうかね。
真・女神転生if...を最後にプレイしていませんけども。
以下、ネタバレ注意!
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2013年06月26日
『白鯨』感想
久しぶりの投稿です。
というか、自分がブログをつけていたことをすっかり忘れていました(汗)
今回はメルヴィル作、八木敏雄訳『白鯨』(岩波文庫)を読みました。
上巻、中巻、下巻からなり、ISBNは以下の通りです。
上巻 4-00-323081-7
中巻 4-00-323082-5
下巻 4-00-323083-3
今回はネタバレなしです!
というか、自分がブログをつけていたことをすっかり忘れていました(汗)
今回はメルヴィル作、八木敏雄訳『白鯨』(岩波文庫)を読みました。
上巻、中巻、下巻からなり、ISBNは以下の通りです。
上巻 4-00-323081-7
中巻 4-00-323082-5
下巻 4-00-323083-3
今回はネタバレなしです!
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